FAXDMを活用した営業・集客方法〜士業・個人事業主向け

なぜFAXDMなのか

【FAXDMとは】

FAXDM実践研究会

取り扱う商品・サービスを販売する方法には様々なものがあります。

飛び込み営業、テレビCM、新聞広告、ダイレクトメール、チラシ、電話セールス、Eメール、ホームページなど、他にもたくさんの方法があります。
数ある販売方法のうち、法人をターゲットにした営業方法として最適なものと考えるのがFAXDMです。FAXDMは1枚のセールス文書FAXを法人先に送信することにより営業を仕掛けるものです。

 

FAXDMの3つのメリット
@コスト

FAXDMのコストは自社で送信すると業者に依頼する方法によって異なります。しかし、どちらの方法を採用しても他の法人営業方法のコストを考えると最も安価なものになる考えます。

 

自分で飛び込み営業を行なえばコストが掛からないと考える方もいますが、これは大きな間違いです。
自分の所得を考えてみてください。その所得から時給を算出してみればコストを確認できることでしょう。そのコストは決して安い金額ではないはずです。
更に営業員を雇っている場合も同様に人件費は決して安いものではないはずです。
また、テレビCMや新聞広告も決して安価なものではありません。
電話セールスの場合は、概算ですが1件当たり通話料金が10円〜20円掛かり、それに人件費が加算されます。
ダイレクトメールは、ハガキの場合は1件当たりハガキ代および印刷代で最低でも80円、封書のダイレクトメールの場合は1件あたり切手代、封入代、印刷代等で最低でも150円は掛かることが考えられます。

 

このような中、FAXDMは自社で送信する場合には通話料金だけですので1件当たり8.4円程度で送信できます。
厳密に言いますと、送信準備する際の人件費が掛かりますが送信準備の作業時間は数分で済みますのでたいしたことはないでしょう。
法人営業を仕掛ける場合はアプローチする件数が非常に多くなりますので、1件当たりの単価がトータルのコストに大きく影響することを念頭に置いておきましょう。

 

A開封率

封書のダイレクトメールは、顧客の手元にダイレクトメールが届いても開封されることなく捨てられてしまうケースがほとんどです。
よって開封してもらうことが第一のハードルとなります。
いくら顧客にとって圧倒的にメリットがある商品・サービスであっても、その案内を顧客が見なければ購入することはありません。
FAXDMはFAXで送信することから、最初から開封された状態となっていますので、開封のハードルはクリアできます。
ただし、ハガキや封書のダイレクトメールも更にFAXDMであってもターゲットとしている担当者の手元に届くことなく、そのほとんどが捨てられてしまうという現実があることを確認しておく必要があります。

 

B手間なく大量アプローチできる

自社でFAXDMを行う場合は、事前に簡単な準備を行った後にパソコンを利用して送信します。
あとはパソコンソフトが自動でFAXを送信してくれますので、その間は他の仕事をすることができます。
またFAXDMは、業者に依頼する場合には1日で何千件〜と送信でき、自社で行う場合であっても1日何百件と送信することが可能となっています。
このアプローチ件数は、飛び込み営業ではとてもできない数字ではないでしょうか。

 

この他にもメリットもありますが当然にデメリットもあります。
しかし、デメリットを考慮しても法人営業を行う方法としてはFAXDMによる方法が最適と考えます。

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